活動内容

全部連の事業(定款第4条)

  1. 自動車部品の流通に関する調査研究
  2. 自動車部品商業の企業経営の改善、合理化に関する調査研究
  3. 自動車部品に関する情報の収集及び提供
  4. 自動車部品商業に携わる者に対する指導・研修
  5. 自動車部品商業の環境対策及び省資源対策に関する調査研究及び普及
  6. 関係団体及び関係事業者との交流及び協調
  7. その他、前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業

現在迄のその他の主な事業

  • 広報出版関係
    1. 全部連ニュース(定期刊行物として毎月発行)
    2. 会員名簿(平成19年度版)
    3. 自動車部品の在庫管理(効率在庫)
      1. (1) ステイド・フィルム 1巻
      2. (2)    〃         2巻
      3. (3) 効率在庫システムのすすめ(スライドマニュアルのテキストブック)
    4. 自動車部品商の業態・流通に関する調査研究報告書
      1. (1) 自動車部品小売商業の流通システム化に関する調査研究
          (1年目)(昭和53年度)
      2. (2)           〃          (2年目)(昭和54年度)
      3. (3)           〃          (3年目)(昭和55年度)
      4. (4) 自動車部品小売商業の業態変化に関する調査研究 (昭和56年度)
      5. (5) 自動車部品小売商業の共同化・協業化モデルシステムのための
          調査研究 (1年目)(昭和57年度)
      6. (6) 自動車部品小売商業の共同化・協業化モデルシステムのための
          調査研究(2年目) (昭和58年度)
      7. (7) 自動車用補修部品の流通並びに情報のシステム化に関する調査研究
          (1年目)(昭和59年度)
      8. (8)          〃        (2年目)(昭和60年度)
      9. (9)         〃        (3年目)(昭和61年度)
      10. (10) 自動車部品販売業界の情報システム化に関する調査研究
          (平成3年度)
      11. (11)自動車部品販売業界の情報ネットワーク化に関する調査研究
          (平成4年度)
      12. (12) 補修部品市場アクセス改善調査事業(輸入促進対策事業)
          (平成7年度)
      13. (13) 21世紀の地域部品商の経営ビジョン作成に関する調査研究
          (平成14年度)
      14. (14) 新たなネットワークによるカーアフターマーケットのビジネスモデル
          (自動車部品商向け部品検索、受発注・販売・在庫管理システム
          導入による業務改善モデルのための調査研究) (平成15年度)
      15. (15)自動車補修部品(優良部品)流通におけるEDIシステム導入の
          調査研究(平成18年度)
      16. (16)全部連共通「互換品番検索システム」の開発事業
          (平成19年度)
  • 経営者・従業員対象セミナーを開催(都道府県及びブロック単位で実施)
  • 協同組合、商工組合等の結成・促進
    地域部品商の共同化、協業化を推進し、経営基盤の強化、経営体質の改善に努めるよう指導
  • (社)日本自動車工業会(自工会)部品流通部会との懇談会を随時開催
  • (社)日本自動車部品工業会(部工会)との懇談会を随時開催
  • 日本自動車部品協会(JAPA)との懇談会を随時開催
  • (社)日本自動車整備振興会連合会(日整連)との懇談会を随時開催
  • 各自動車メーカーとの懇談会を随時開催
  • 自動車部品流通協議会(通産省及び自動車関連7団体)メンバーとして参画
  • その他、関連業界団体の会議・委員会に都度出席
  • 従業員表彰の制度の運営、実施
    部品商に従事する20年以上勤務の役職員を対象に会長名で表彰する制度を設け、毎年実施
  • 保証金問題につき継続検討
    部品の品番検索用システム(コンピュータ利用による電子カタログ)の開発
  • 受発注合理化対策
    自動車検査証に記載の型式指定番号・類別区分番号による受注方式を採用
    部品商向け「車種・型式早見表」(年1回・補訂版)を刊行(現在、取り止め)
  • 全部連UOE(コンピュータ利用の受発注業務)の調査研究
    (昭和62年度~平成2年度)
  • 自動車部品情報ネットワークに関する調査研究(平成5年度~平成7年度)
  • 消費税導入対策として「転嫁・表示のカルテル」を結成し、対応
    (平成元年2月)
  • 自動車用品生産・流通協議会(通産省及び自動車用品製造販売関連8団体)へ参画
  • 従業員教育用マニュアル「部品商業務の基礎知識」を刊行
    (平成3年、平成6年、平成11年)
  • (株)ビッグウェーブ等の提供する「リサイクル部品」の取扱実施
    (平成3年11月)
  • 社員教育制度「全部連部品士」の取扱検討
  • ユーザー用PRの「自動車部品点検・交換手帳」を刊行(平成7年)
  • 平成8年9月、外国製補修部品全部連セレクションの販売開始
  • 自動車部品・用品連絡会へ会員として参画 (平成10年2月9日第1回総会~)
  • 自動車関係団体環境問題懇話会へ参画(平成15年1月~)
  • 自動車点検整備推進協議会へ参画 (平成9年4月~)
  • 不正改造防止推進協議会へ参画 (平成10年4月~)
  • 全部連ゲイツベルト推進協議会発足 (平成10年3月10日、現在取り止め)
  • 会員企業の経営者等に対する会計セミナーを全国10か所で開催(平成19年度)
  • 単年度事業として経営戦略委員会の設置 (平成13年5月)
    国際オートアフターマーケットEXPO運営委員会に委員として参画
     (平成13年5月~)
  • 「部品検索技能士」検定試験制度の検討と模擬試験の実施
  • 「部品商業務効率化マニュアル」刊行(平成14年)
  • 全国自動車部品販売店連合会(全国GP会)との懇談会随時開催
  • 部・共販取引実態調査(平成16年度)
  • 部・共販取引実態調査・第2次調査(平成16年度)
  • 部・共販第2ブランド品取引実態調査(平成18年度)
  • 部・共販第2ブランド品取引実態調査(平成19年度)
  • 優良部品EDIシステム調査研究のためのワーキンググループ
    (優良部品商社数社と全部連IT委員会のメンバー)による検討会の開催
    (平成18年度、平成19年度)
  • 全部連共通「互換品番検索システム」の普及説明会実施
    (平成19年12月~平成20年1月に全国9ブロックで開催)
  • 「エアフィルターを交換して省燃費及び二酸化炭素(CO2)の削減に寄与し、地球の環境改善に貢献しよう!」をスローガンに環境対策キャンペーンを実施(平成20年3月~6月全会員で実施)